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講師紹介

エドアルド・オクーン

ヴァイオリニスト・指導主任 エドアルド・オクーン EduardOkoun

「日本の生徒は皆とても熱心。厳しい指導は上達には不可欠ですが、自分の意見をはっきり言えて、感じたことをを恥ずかしがらずのびのびと表現できる生徒を育てるように心がけています。」
1972年
ラトビアのリガに音楽一家の息子として生まれる。4才の時にヴァイオリンを始め、5歳で「才能のある子供のための特別芸術小学校」に入学を許可される。旧ソビエト連邦国内のコンクールで優勝。
1980年
8歳でリサイタル、オーケストラ共演などソリストとして早くも活動を開始。
1990年
オーストリアのヴァイオリニスト・ト−マス・ツェ−トマイヤーに誘われザルツブルグに留学。 モーツァルテウム音楽院でルジェロ・リッチに師事。
西ヨーロッパデビュー、世界各地で演奏活動を開始。イゴル・オイストラッフ、ウォルフガング・ シュルツ、カール・ ライスター、シプリアン・ カツァリス、マルティン・ ロベット、ハンスヨーク・シェレンベルガ−、アレクサンダー・ロンクィッヒらと共演やCD録音を行い、高い評価を受ける。 オーストリア、ドイツでマスタークラスを開く。ソリストとして数多くの室内オーケストラと共演。
1995年〜2000年
ザルツブルグ カンマ−フィルハーモニーのコンサートマスターと音楽監督を務め、この間指揮者としてもデビュー。
2000年
オクーンアンサンブルを結成。オーストリア、ハンガリー、ポーランド、イタリア、日本等で演奏。
2001年
オクーンアンサンブルのCD「オブリヴィオン」−アストル・ピアソラタンゴ集−をリリース
2003年
オク−ンアンサンブルのクラシックCD「メンデルスゾーン、バルトーク、ブリテン」をリリース
日本では2002年より「長崎おぢか国際音楽祭」の音楽プロデューサーを4年間務め、また桐朋学園短期大学音楽学部をはじめ各地で定期的に公開レッスンを開いている他、2001年、2003年に全国コンサートツアーを行い高い評価を受けている。
中島ゆみ子

ヴァイオリン講師 中島ゆみ子 YumikoNakajima

「アマデに入学した生徒さんたちが、将来日本の楽壇に立つことができるように、基本的なヴァイオリンのテクニック、ひいては舞台マナーまで教えてあげられたらと思っております。」
1961年
埼玉生まれ。4歳よりピアノを、7歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園音楽部ヴァイオリン科を卒業。その後、同大学研究科に進む。江藤俊哉、広瀬悦子の各氏に師事。
1980年
東京文化会館主催「新進音楽家デビューコンサート」に合格しソリストとしてデビューした後、1992年まで毎年リサイタルを開催。
1990年
ヴィオッティ国際コンクール第3位入賞。1990年より2年間イタリアのミラノに留学し、フェリーチェ・クザーノのもとさらに研鑽を積む。同年エンニオポリノコンクールで優勝。
1992年
ストレーザ国際コンクールの室内楽(二重奏)の部で優勝。
1993年
帰国後、2001年まで東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。

現在独立し、ソロ、室内楽の演奏活動に力を入れる傍ら、長年の経験を生かし在京オーケストラに客演首席として呼ばれ、多方面で活躍中。「良い音楽を身近で」という目的で、「コリーナ・ヴェルデ・アンサンブル」を主宰している。
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萩原淑子

ヴァイオリン講師 萩原淑子 YoshikoHagiwara

「花それぞれに合った肥料やお水、風除けなどのお手入れをするように、一人一人の生徒さんの良いところを伸ばしていくお手伝いができればと思いながら指導しています。そしてアマデが、生徒さん、国内外のアーチスト、音楽家を応援してくださる方々など音楽を愛する人たちの交流の場となればと願っています。」
1967年
東京生まれ。5歳の時にヴァイオリンを始め、桐朋学園子供のための音楽教室にて中山朋子氏に師事。
1983年
中学卒業と同時にハンガリー政府給費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院に留学。D.コヴァーチ、F.ラドシュ、また在学中カナダに短期留学し、L.フェニヴェシュに師事。
1989年
最優秀で卒業。 その後2年間ハンガリー国立リスト音楽院にて後進の指導にあたる。
1990年
ブタペスト祝祭オーケストラアカデミーに入学。
1992年
ブタペスト祝祭オーケストラに入団。メタモルフォーゼン弦楽5重奏団のメンバーとしてNAXOSレコードからベートヴェン作品集をリリース。
1999年
ザルツブルグ在住。オクーン氏が音楽監督を務めていたザルツブルグ室内フィルハーモニー首席奏者として2000年夏まで在籍。
2000年
独立しオクーンアンサンブルを中心に演奏活動を行う傍ら、カメラータ ザルツブルグ、東京アンサンブル、 ブタペスト モーツアルト室内オーケストラなどで演奏中。ソリストとしてハンガリー、日本、オーストリアのオーケストラと共演。
コヴァーチ・デーネシュ、ペレーニ・ミクローシュ、コチシュ・ゾルターン、マルティン・ロベット(アマデウス弦楽四重奏団)、ケラー弦楽四重奏団、コダーイ弦楽四重奏団、エーデル弦楽四重奏団のメンバーらと共演。ハンガリー各地でマスタークラスを開く他、日本では2002年から「長崎おぢか国際音楽祭」の総合プロデューサーを4年間務め、また桐朋学園短期大学音楽学部をはじめ各地で後進の指導にあたっている。
和田さやか

ピアニスト ピアノ、ソルフェージュ、リトミック講師 和田さやか SayakaWada

「自分で音楽を楽しめるようになる事=上達する事=こつこつ努力をする事、だと思っています。そして、音楽で学ぶ事ができる事は、その他の事(物事へ取り組む姿勢や、人間性や感受性の育成など)に相通じる事が殆どです。生徒の皆さんの能力を最大限に伸ばせる様、心のある、個々に応じた指導を心がけています。」
1973年
年東京生まれ。3歳よりピアノを始める。洗足学園音楽大学付属高校音楽科を経て、同大学音楽学部器楽専攻ピアノ科卒業、同専攻科を修了。
1988年
第7回神奈川音楽コンクールユースにてTVKテレビ賞受賞。
1990年
第8回JPTA(ピアノ教育連盟)オディションにて奨励賞受賞。
1992年
第9回神奈川音楽コンクールシニア部門にて第2位。
1997年
ハンガリー国立リスト音楽院に留学。(1999年より2001までハンガリー政府給費留学生)
2002年
ハンガリー国立リスト音楽院ディプロマコース修了。
2003年
第3回リスト・バルトーク国際コンクールにて特別賞受賞。
2004年
東京オペラシティにて、帰国リサイタル。
片山澄子、ヴァレリア・セルヴァンスキー、ジュラ・キシュ、笹部陽子、マックス・エッガー、村上明美、イェヌー・ヤンドー、室内楽を、ゲーザ・ネーメト(バルトーク四重奏団)に師事。
在学中からハンガリー春のフェスティヴァル、ヘジマガシュ音楽週間などに招待され、西ヨーロッパでも演奏。天皇皇后両陛下がハンガリー御来訪の際に御前演奏を行う。
現在、日本演奏連盟会員、洗足学園音楽大学非常勤講師。
チャバ・オンツァイとの日本コンサートツアー、リスト音楽院フェスティバル参加、リスト音楽院フレンドシップアンサンブル&オーケストラコンサートに参加など積極的な活動を展開中。
2005年
東京オペラシティにてリサイタルを開き、好評を博した。
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