1972年
ラトビアのリガに音楽一家の息子として生まれる。4才の時にヴァイオリンを始め、5歳で「才能のある子供のための特別芸術小学校」に入学を許可される。旧ソビエト連邦国内のコンクールで優勝。
1980年
8歳でリサイタル、オーケストラ共演などソリストとして早くも活動を開始。
1990年
オーストリアのヴァイオリニスト・ト−マス・ツェ−トマイヤーに誘われザルツブルグに留学。 モーツァルテウム音楽院でルジェロ・リッチに師事。
西ヨーロッパデビュー、世界各地で演奏活動を開始。イゴル・オイストラッフ、ウォルフガング・ シュルツ、カール・ ライスター、シプリアン・ カツァリス、マルティン・ ロベット、ハンスヨーク・シェレンベルガ−、アレクサンダー・ロンクィッヒらと共演やCD録音を行い、高い評価を受ける。 オーストリア、ドイツでマスタークラスを開く。ソリストとして数多くの室内オーケストラと共演。
1995年〜2000年
ザルツブルグ カンマ−フィルハーモニーのコンサートマスターと音楽監督を務め、この間指揮者としてもデビュー。
2000年
オクーンアンサンブルを結成。オーストリア、ハンガリー、ポーランド、イタリア、日本等で演奏。
2001年
オクーンアンサンブルのCD「オブリヴィオン」−アストル・ピアソラタンゴ集−をリリース
2003年
オク−ンアンサンブルのクラシックCD「メンデルスゾーン、バルトーク、ブリテン」をリリース
日本では2002年より「長崎おぢか国際音楽祭」の音楽プロデューサーを4年間務め、また桐朋学園短期大学音楽学部をはじめ各地で定期的に公開レッスンを開いている他、2001年、2003年に全国コンサートツアーを行い高い評価を受けている。